と言うことで、ただ走るじゃなくて、何か出来ないかなぁと思った時に、パッと思いついたのは何かとお世話になっている生成AIのクロード様にメニューを作ってもらったらどうなんしょ??という自堕落な思いつきでした😈
ただ、具体的にどうすればいいんでしょう?と言うこで、Apple Healthのデータを読み込み、現状分析からスタート。去年の記録や、最近のランニング実績を見てもらったところ「1〜6月はほぼ休止状態で、7月から少しずつ戻ってきている」とのこと。まぁ、出るつもりなかったですからね、そりゃ練習もしないですよ😗
で、最初に出てきたプランが、こちら。凄いね、すぐ作れるんですね、とびっくりしました🫢
『ひたちシーサイドマラソン2026 完走トレーニング計画』
大会日:2026年11月15日(日)
目標:完走(昨年の6時間10分より無理のない形で走りきる)
フェーズ 期間 週数 ねらい
① 土台構築 7/20〜8/16 4週 頻度の安定化(暑さ対策優先)
② 走力強化 8/17〜9/27 6週 ロング走を伸ばす、週間距離UP
③ ピーク 9/28〜10/25 4週 最長走(28〜32km)、レースペース感覚
④ テーパー 10/26〜11/14 3週 疲労抜き、当日に備える
さらに週ごとの内容も具体的に出してくれました。
①土台構築期(週3回)
- 週3回、1回30〜50分のイージーペースを基本に
- 暑い時間帯を避け、朝または夜に。給水・塩分補給を必ず
- 週末に少し長め(60〜75分)を1回入れる
- 無理に距離を伸ばさず「休まず走れる頻度」を最優先
②走力強化期(週3〜4回)
- 平日:イージー走2回(30〜50分)
- 週末:ロング走1回(最初14km→徐々に22kmまで漸増)
- 目安週間距離:25→40km漸増
③ピーク期(週3〜4回)
- ロング走を28km→最大32kmまで
- ロング走の一部(後半5〜10km)を大会ペース想定で走る練習を1〜2回
④テーパー期(週2〜3回)
- 距離を段階的に絞る:ピーク比で70%→50%→30%
- 頻度は落とさず、時間だけ短くする
ここで意外だったのが「心拍ゾーン2でゆっくり長く走る」ことの大切さ。てっきりキロ7分切るくらいで頑張って走った方が練習になるのかと思っていたのですが、クロード曰く「今の段階は土台作りの時期なので、速く走るのはまだ早い」とのこと。たしかに、1〜6月のブランクを考えると、まずは体を慣らすのが先ですよね😁
とはいえ、現実はそう簡単にはいきません。大体こういうものは、最初はやるんです、頑張っちゃうんです!7月は117㎞走りました‼️
しかし、8月は思ったより走れない週が続いて、気づけば計画よりかなり遅れている状態に😨改めてデータを見てもらうと「走り込みが目標より少ない」とバッサリ指摘😭 残り週数を踏まえて計画を作り直し、ピークのロング走の目標距離も30km超から26〜28kmに下方修正。無理に距離を伸ばすより、頻度を落とさないことを優先する方針にorz
去年の大会では20km過ぎから太もも・ふくらはぎが攣りそうになり、後半はほぼ歩き状態、この経験も伝えたところ、「距離を伸ばすだけでは対策にならない」との指摘🫢
- 前半の入りを抑える
- 補給(塩分・電解質)を練習で試しておく
- ふくらはぎ・もも裏の筋トレ(エキセントリック種目)を追加する
といった対策を、ロング走や筋トレメニューに追加が!いや、色々考えてくれるのね🤭
9月に入ってからは、大雨で走れない、仕事で走るどころではないと言った週が何度か発生💦 予定していたロング走が流れたり、イージー走しかできない週もありましたが、そのたびに「無理に取り返そうとしない」「ゾーン2を守る」とアドバイスが❗️もっとバッサリ言われるのか不安でしたが(雨でも走れよ❗️とか)、9月末には久しぶりのロング走(21km)にも挑戦、ブランク明けとしては悪くない内容と、お褒めの言葉を授かりました😇
今はまずイージー走10km程度をゾーン2で積み重ねて、体力を取り戻すことに専念
次のロング走は24kmを予定していて、そこからまたピーク期に向けて調整していく予定となっています。でもまぁ現在の主戦場を千波湖にしてるから、8周とか9周とか、飽きずにいけるかしら😅
本番は11月15日。サブ5のような目標は今回は狙わず、「20km以降も歩かずに走り切る」ことを最優先にとクロード様からのご命令🫡AIと一緒にデータを見ながら進めるのは矢張り新鮮で、これまでの「なんとなく走る」より、ずっと計画的に取り組めている気がします😁
本番まで残り1ヶ月ちょい‼️無事に走り切れたら、またこのブログで報告します🙇♂️



























































